施設の特徴

快適と安心を支える、万全の24時間ケア体制

高度な専門教育と研修を受けた専任スタッフが、24時間体制でご入居者様一人ひとりの心身のケアにあたります。
迅速かつ的確な対応で、常に安心と快適な暮らしをサポート。
細やかな配慮と確かな知識で、質の高いケアをご提供します。

主なサービス

  • 食事

    1日3食の定食方式で、おかゆ・キザミ食・ムース食にも対応します。

  • 生活

    日常生活の相談・助言、週2回の居室清掃と洗濯、毎日のゴミ出しを行います。

  • 行事

    各種行事やアクティビティを開催し、交流の場を提供します。

  • 健康管理

    年2回の健康診断と月1回の健康相談を実施。また、人間ドックの結果や個別記録に基づき看護師が健康チェックを行います。

  • 介護

    食事や排泄、入浴、身辺の介助、各種手続きの代行などを行います。

  • その他

    郵便物や宅配物の預かり、クリーニング取次ぎ、週1回の買物代行を行います。

医療連携体制

ご入居者様のご希望に応じて、外出せずに受診できる訪問診療をご利用いただけます。医療機関と施設が連携しながら健康管理をサポートし、必要なお薬は薬局から施設へ届けられ、薬剤師がお薬管理を行う体制を整えています。

主な設備

  • 大浴場

    敷地内の天然温泉を使用した大浴場を完備。ゆったりとした空間で、安心して入浴をお楽しみいただけます。

  • 食堂

    栄養バランスの取れた食事を提供。ゆっくりと食事を楽しめるよう、落ち着いた環境を整えています。

  • アクティビティホール

    アクティビティやイベント、クラブ活動など、多彩な用途で利用できる広々としたスペースです。

  • 機能訓練室

    専任スタッフがサポートする機能訓練室を完備。身体機能の維持・向上を目指し、リハビリや運動を行えます。

  • トイレ

    全館バリアフリー設計で、安全性に配慮したトイレを完備。各居室や共用スペースに設置されています。

  • 居室

    プライバシーを重視した快適な個室空間。ナースコールや収納を備え、安全で心地よい生活をサポートします。

    居室紹介を見る

施設の写真を見る

職員体制

手厚いスタッフ体制と専門職によるサポートで、安心と自立を支える暮らしを実現しています。

介護職員体制

2.5:1以上の手厚い人員配置
要支援・要介護の方2.5名に対して、介護・看護職員1名以上を配置(週40時間換算)。法定基準(3:1)を上回る安心体制です。

看護職員体制

看護師が日中常駐・夜間はオンコール対応
服薬・健康管理に加え、夜間も万一に備えた体制を整備。緊急時も安心のサポート体制です。

機能訓練体制

専門職による個別リハビリを常時提供
身体状況に合わせたプログラムで、生活機能の維持・向上を支援します。

安心の見守り体制

各居室とトイレ、浴室には、万が一に備えて緊急通報ボタンを設置しています。通報があると、フロアのスタッフルームや職員の携帯端末に直接つながり、すぐに駆けつけて対応いたします。

また、日中・夜間ともに定期的な見回りを行い、安否確認を徹底しています。

医療的ケア

ご入居に際して医療的サポートが必要な方には、看護職員が主治医と連携を取りながら、必要なケアを実施いたします。

主治医はご入居者様またはご家族様のご希望によりお選びいただけます。また、訪問診療に対応できる医療機関のご紹介も可能です。

診療や処置の実施にあたっては、医療機関との契約が必要となり、医療費は自己負担となります。

受け入れ可能な医療的ケアの内容は、以下の一覧をご参照ください。

○:受入可能、△:応相談、×:対応が難しい

栄養管理

  • インスリン投与応相談
  • 胃ろう・腸ろうによる経管栄養受入可能
  • 経鼻による経管栄養対応が難しい
  • 中心静脈栄養(TPN)対応が難しい

呼吸管理

  • たん吸引(日中のみ)受入可能
  • 在宅酸素受入可能
  • 気管切開対応が難しい
  • 人工呼吸器対応が難しい

疾患・症状

  • 褥瘡受入可能
  • 脳血管障害受入可能
  • 心疾患受入可能
  • 認知症受入可能
  • パーキンソン病受入可能
  • ALS(筋萎縮性側索硬化症)対応が難しい
  • がん・終末期ケア(麻薬の持続点滴は不可)応相談

排泄管理

  • ストーマ(人工肛門・膀胱ろう)受入可能
  • 尿バルーン受入可能
  • 腹膜透析応相談
  • 血液透析応相談

その他の対応

  • 病態食対応が難しい
  • 介護食受入可能
  • ペースメーカー受入可能
  • リハビリ対応受入可能
  • 看取り支援受入可能

○:受入可能、△:応相談、×:対応が難しい

「○」の項目であっても、心身の状態等により対応が難しい場合もございます。まずはお気軽にご相談ください。

入居までの流れについてはこちら

古正寺の杜のケアのかたち

長岡花火の鑑賞会やミニコンサート、さまざまな趣味の教室など、
古正寺の杜には、潤いのある毎日があります。

暮らしを覗いてみる